「暑い国に行った夢」

5月 2nd, 2014

私としゃべる猫は、どうでもいいことを話しながら森の中を歩いていました。
私は、歩きながら変な場所に来たものだと思っていました。これはきっと夢です。

でも私はここで新しいこと、とても役に立つことを学んだし、自分が勘違いしたことを正すことができました。
そうこうしているうちに、周りが蒸し暑くなってきました。
しゃべる猫は「苦しい!どうしたんだ!」ともがきながら、私の膝にしがみつき、助けを求めました。

あまりにも暑かったので、私たちは丘の上に座って一休みすることにしました。
丘は、枯れた木の葉でおおわれていました。すると、急にお尻の下の丘が伸びるように上昇し、私としゃべる猫は転がり落ちました。
丘だと思っていたのは、ラクダの瘤でした。

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