Teaching Assistant

7月 28th, 2014

優秀な大学院生にはTA(Teaching Assistant)の役割が任され、手当が支給されます。
この目的としては、実験・研究・実習などの補助を通して「大学教育の充実」を図ることと、
大学院生にトレーニングの機会を提供すること、アルバイトのような形で大学院生の処遇の改善の一助をすることです。

TAとして従事したことは大学に雇用されることですので、履歴書にも書くことができます。
個人情報を含む様々な情報を取り扱うことにもなりますから、
知りえたことをむやみに他人に知らせたり、不当な目的に使用したりしてはいけません。

また、あらゆるハラスメントの被害者・加害者の双方になる可能性もあります。
上下関係を不当に利用して、研究環境を妨害してはなりません。

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